檜枝岐温泉、、朝散歩

 夏旅11日にお世話になったお宿檜枝岐温泉「ますや旅館」さん、
もう10数年、年に数回お世話になるお宿、客室10部屋程のこじんまり
したアットホームなお宿です。
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はじめて泊まった時の印象はとても強い物があった、
まずは温泉の湯処、脱衣所と洗面所の床は桐材、何と贅沢な床
湯上りに桐床の優しい足ざわりは温泉に入っている程の心地よさ、
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湯船は檜、湯処と洗い場は離され、シャワーの飛沫を
あびる事はない、、心尽された湯処、
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初めて宿泊した時は露天風呂は無かったのですが今は、
緑の中の露天風呂、、檜枝岐の歌舞伎の舞台も目の前、
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お料理は山人料理、素朴なお料理ですが都会では食べられません、
岩魚塩焼き、裁ちそばは実に美味、10数年お世話になる理由かな、
「ますや旅館」さんに泊まった朝は必ずカメラを手に朝の散歩
何時も決まって撮る場所です、、まずは六地蔵さんへ、
昔、貧しい時代、間引かれたお子の供養地蔵、何方かがお世話
されているのか、、綺麗なベベとお菓子、それにおこずかい?
トンボも二匹、ひと休み、、
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橋場のばんば、、良縁と縁切りの神様(おばあちゃん)
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何でも縁を切りたい人は切れる鋏を、良縁を望む方は
切れない鋏を供える、、どちらもおびただしい程の鋏が、
人生いろいろですね~!
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村のそこかしこに楚々と花が咲いている、、数カット
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最後は檜枝岐の農村歌舞伎の舞台と桟敷を数カット、
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素朴な舞台、森に中の鎮守森、荘厳で素朴な石段の桟敷
何時も魅了されている、、
帰り道、参道の上り旗がにぎにぎしい、、
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朝の檜枝岐散歩終了、これから朝ごはんを頂きます!!

乱文誤字脱字ご容赦、、猛暑の折、ご自愛ください!!


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